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ジャニオタのマイル活動期

ジャニーズ事務所のTOKIOと嵐が大好きなOLがツアーの交通費のためにマイルを貯めるブログです。

相葉雅紀が貴族役!?「貴族探偵」が2017年4月からはじまります!

ジャニーズ

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2017年も嵐が忙しい!!!!

めざましテレビの誤爆でうっかり数日前に情報が漏れてしまっていましたが、相葉さんがフジテレビ2017年4月枠で主演ドラマ決定です!!しかもフジテレビ月9枠30周年記念作品で題名は「貴族探偵」。

相葉さんが貴族ですって!探偵ですって!!!!どんな優雅?な演技を見せてくれるのか楽しみですね…!

現在集まっている情報をまとめてみました☆

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あらすじ

ドラマの主人公は年齢、家族、学歴、住所、さらに本名までも不明。己のことを貴族と名乗り、探偵を趣味にしている青年です。物語では「貴族」「主」「御前」という呼び名しか登場しません。働いている様子はなく、身なりは常に瀟洒、言動は紳士的でレディーファーストを心がけ、一方で貴族であるという自覚を強く持ち、権威に頓着することがなく常に泰然としています。事件に出会った際には警察の上層部に働きかけ、現場を指揮する鼻形雷雨という刑事もしぶしぶ認める形で、事件解決に関わっていきます。
それでは貴族のお手並み拝見だ…そう誰もが思ったところ、なんと捜査、推理をするのは彼を取り巻く召使たち。「推理などという雑事は、使用人に任せておけばいいんですよ」と言い放ち、事件関係者の女性と会話を楽しみ、遊びに興じている貴族にあっけにとられる周囲を尻目に、貴族へ絶対的な忠誠心を持つ、山本という執事、田中というメイド、佐藤という運転手の3人が現場分析、証拠集めなど捜査へと動き始めます。
そんな、破天荒な貴族たちと偶然に、かつ頻繁に同じ事件に居合わせ、貴族たちと競う形で謎に向き合うのが探偵の高徳愛香。喜多見切子という女性探偵を師匠と仰ぎ、彼女に憧れて探偵になった愛香は駆け出しの新米ながら、探偵という職業に人一倍の誇りと信念を持っています。そのため貴族のやり方には反感しかなく、貴族よりも先に謎を解こうと現場を奔走し、推理を積み重ねていきます。
いずれも見たこともないほど個性的で強烈にインパクトのある登場人物たちが織りなす物語は、ファンタジックでどこかコメディな部分も。しかし、事件のトリック、謎解きは常人の想像を越える極上の本格ミステリー。さらに、謎だらけの貴族は実は深い洞察を持って動いており、最初は「こいつは何なんだ!」という衝撃を受けるも、ドラマを見ていくうちに「もっと貴族のことを知りたい!」と魅了されることは間違いなし。
“主人公が推理をしない”前代未聞のミステリードラマは、一瞬も飽きることのない唯一無二のエンターテインメントとなります。

相葉さんは推理しない探偵という役どころです。

しかも執事、メイド、運転手の3人を従えているとか…大御所役者を顎で使う相葉さんヤバい(語彙力)

キャスト

貴族探偵:相葉雅紀

高徳愛香:武井咲

鼻形雷雨:生瀬勝久

喜多見切子:井川遥

謎:仲間由紀恵

佐藤:遠藤賢一

田中:中山美穂

山本:松重豊

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キャストコメント

相葉雅紀

2年ぶりに、また月曜夜9時に出演させていただくことになり、とても光栄です。今回の僕の役どころは、“貴族”で“探偵”。これまで演じたことのないタイプの役どころですが、この“攻めた”役を楽しめたらと思います! また、僕の演じる貴族の使用人たちは、本当に素晴らしい役者の方々ばかりなので、緊張しますが、今回ばかりは存分に“命令”をさせていただこうかと思います(笑)。月曜夜9時、ぜひ家族そろってご覧ください!

武井咲

本格的なミステリーに加えて貴族探偵という謎の人物。すべてがミステリーになっていて読み応えのある台本でした。そして、その貴族探偵にぶつかっていく女探偵を演じますが、視聴者の方と一緒に推理していく真っ直ぐな彼女と、今まで探偵ものはなかったので役と重ねてわたし自身も、初共演させていただく、貴族探偵を演じる相葉さんに思いっきりぶつかっていきたいと思っています。事件を一緒に推理していく、生瀬さん演じる鼻形さんとのやりとりも、ぜひ楽しみにしていただきたいです。物語はもちろん、人間模様にもミステリーが隠されているのでご期待ください。

生瀬勝久

お仕事のお話をいただいた時は、率直に光栄に思いました。そして共演者の方々を知り、楽しみに変わりました。ほとんどの方が旧知の方だったからです。しかも魅力的な方々ばかり。これは、現場に心地好い緊張感があふれるな、気合いを入れなければと気を引き締めました。相葉君とはバラエティーではご一緒したことがありますが、ドラマではほとんど初めてなので、とても楽しみです。武井さんは以前、ドラマでご一緒した時とはまた違った役どころですし、久しぶりの共演でワクワクしております。今持っている全ての力を全て出しきるつもりです。

井川遥

とても久しぶりの月9。お話をいただいて楽しいことが生まれそうな印象を受けました。相葉雅紀さん演じる、趣味が探偵という一風変わった男とは対立してきた間柄、今後どのようになっていくのか…また武井さん、生瀬さん、滝藤さん、中山さんと初共演の方が多いのも楽しみのひとつです。仲間さんとは映画「大奥」以来。松重さんだけはもう何度目でしょうか。そして武井さんとは師弟関係であり、でもどこか母なのか姉なのか…という愛情深い部分がコメディの中にふっと垣間見れたらいいなと思います。十数年ぶりの中江功さんの演出作品になりますが、いい緊張感で飛び込めたらと思っています。自由で大胆な切子を楽しみたいと思います。ぜひご覧ください。

遠藤賢一

役者という道を歩み20年。この瞬間を夢見ておりました…初めての、月9…フフ。役者ならば誰もが憧れるステージ、月9…フフ。40歳という節目の年、ついに、月9デビュー…フフ。ああ、なんていい響きなのでしょう…“僕もとうとうここまで来たか”と自画自賛、気付けばニヤけている毎日です。感慨深い思いと同時に気合いも十分! テレビに映る相葉雅紀さんを研究、イメージを膨らまし、徐々に役作りを始めておりますが、どんどん相葉さんへの思いが…。フフ。貴族役である相葉さんの運転手としてお仕えさせていただくのが今から楽しみでなりません。ステキな共演者、スタッフの皆様に助けていただきながら、しっかり自分の責任を果たせるよう頑張ります!

中山美穂

まさかのメイドの役を演じることになるなんて、今まで想像したこともありませんでした。これは私にとって素晴しいサプライズです。相葉さんはじめ、魅力あふれるキャストの方々との共演、「眠れる森」の時の中江監督の演出、全てが楽しみです。

松重豊

一度、執事の洋服を着てみたかったです。

相葉さんが扮する貴族探偵の使用人たちが豪華すぎやしませんか?!?!

遠藤賢一さんに中山美穂、松重豊さんとか…

しかも中山美穂さんは、全編メイド服での登場とのことです!しかも相葉さんは、貴族。言動は紳士的でレディーファーストときている…。

相葉担は、4月以降、息ができるんだろうか…w

スタッフ

脚本:黒岩勉(ようこそ、わが家へ、サムライせんせい)

プロデュース:羽鳥健一(ようこそ、わが家へ)、西坂瑞城(カインとアベル)

演出:中江功(ようこそ、わが家へ、冷静と情熱のあいだ)、金井紘(ナオミとカナコ)、相沢秀幸(ようこそ、わが家へ)

原作

麻耶雄嵩さんが書かれたミステリー小説が原作。

「このミステリーがすごい!」に作品が何度も選ばれているミステリー作家さんです。しかし、映像化は初めてらしく、Twitterではファンの方々がざわつくほどでした。

まとめ

スタッフの多くが「ようこそ、わが家へ」のメンバーで構成されています。同じチーム、そして同じ主演だからこそ息を合わせ、話題性、内容、質すべてにおいて素晴らしい作品になるようにとの思いが込められているとのこと。

特に羽鳥プロデューサーは「2015年に『ようこそ、わが家へ』で相葉雅紀さんに主役を演じていただいたのですが、垣間見える“カッコよさ”にしびれました。次は相葉さんの“カッコよさ”を前面に出したドラマをぜひ制作したいと思っていました」語っているため、相葉さんの「かっこよさ」という魅力を全力で出してくれると期待できますね!

わが家スタッフの仲の良さは、ファンみんなが知ってますから。

2年ぶりの相葉さんドラマ。楽しみに続報を待ちましょう!!

 

貴族探偵 | オフィシャルページ - フジテレビ

【公式】貴族探偵 (@kizoku_gozen) | Twitter

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