読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ジャニオタのマイル活動期

ジャニーズ事務所のTOKIOと嵐が大好きなOLがツアーの交通費のためにマイルを貯めるブログです。

長野博結婚とベストアーティスト

ジャニーズ

誰が言い出したのか、ベストアーティストがジャニーズの冠婚葬祭だと。

まさしくその通りだった。

 

あの日、私は朝、眠い目をこすりながら、仕事の準備をしつつ、Twitterをチェックしていた。

数人のフォロワーさんにリプを送っていたところ、「帰ったらうちにも封筒がとどいてるかな!」というツイートを目にした。

何の封筒だろ?もう会報が来たのかな…?とスルーしていたら、ざわめきだすTL。

そして見つけてしまう「長野くん結婚」の文字。

 

あー去年感じたこの空気を今年も感じてしまうなんて…結構な悪夢だと思った。

ただ、今回の長野くんは一歩さがった目線でアイドルの結婚を見ることができた。

去年は自担ではないとはいえ自担のグループからの結婚発表だったので、正直何も考えられなかった。

 

★スポンサーリンク★

 

 

あのときは、毎朝の習慣でビビットを見てしまっている私は、あの祝福ムードのスタジオの空気とデレデレの太一くん、そのあとの会見でいらんことまで言ってしまう太一くんが耐えられなかった。全部録画までしてきちんと見たけど、あのときは、かなりきつかった。(オタクは時にドMになる)

TVを見たら、どの番組も祝福しているし、ネットを除けば、TOKIOは早く結婚するべきとか書いてあるし、ジャニオタでない友人からはおめでとうのLINEがくるし、親からはそれでもファンなの?って言われるし。

右を見ても左を見ても祝福だらけで、私の感情はおかしいのか??口に出してはいけないのか?と、自己否定にも陥った。

正直なところ、太一君からの結婚報告の会報は3か月以上封を開けられなかったし、いまだにトラウマとして会社のデスクの奥底にしまい込んである。

 

そういう経緯もあり、今回はV6の長野君だったので、そこまで入れ込んでいるグループではなかったけど、太一ショックを経験している私にとっては、素直におめでとうを言える話ではなかった。

信じられなくて、通勤中はずっとソースを探しに画像検索していた。

そして、昼に携帯を見ると、Yahoo!ニュースやLINEにも出るは出るは長野君結婚の文字。

「本当だったんだ…」

少しの希望が打ち砕かれた。

長野くんはレギュラーを持っているわけではないけれど、その日はベストアーティストという生放送の歌番組が待っていた。

昨年、KAT-TUNの田口君が脱退を発表したあの悪夢の番組だ。

結婚報告が生放送だった太一ショックも重なった。

長野ファンはあの発表からベスアまでの時間をどう過ごしていたのだろうか…

私はとりあえず定時丁度に会社を出れるよう、仕事を頑張って気を紛らわせていた。

もちろんTOKIOの新曲が発売だったので、そのピックアップは忘れなかったが。。。

 

★スポンサーリンク★

 

 

急いで家に帰ったが、V6の出番が22時台と聞いてびっくりした。大体日テレの歌番組で最後に出てくるのはTOKIOと嵐だからだ(レギュラーを持つ2組)

明らかに長野くん結婚ネタを逃げ恥にぶつける気だというのがわかった。日テレゲスイな…!

ジャニーズドラマメドレーの1回目前の提供バックにジャニーズのメンバーがたくさん映るシーンがあったのだけど、長野くんの横にちゃっかりマボがいて、びっくりした。

緊張の面持ちの長野くんに気を使ったんだろうな…

あの人A型だから( ;∀;)こういうとき気を遣うんだよ…そこでまず、ほろり。

 

TOKIOの出番の時はほかの5人に抱えられたカツオのような長野くんが見れた。TOKIOはみんな長野くんをいじってた。TOKIOの優しいいじりだなって思ったけど、やっぱりみんなテンションがいつもより高かったのはファンだから感じたことなのだろうか。

リーダーが山口くんの元まで動いて、一緒のマイクでコーラスしたり、ギタープレイが空回っていたのがいい証拠だと思う。

同じ時代を過ごした人だし上3人は平家派で一緒のグループを組んでいたし、喜びが大きいのかなと思った。

 

そして、いきものががりを間に挟み、とうとうV6がきた。

長野君が先頭で歩いてくるのは初めて見た気がする。しかもかなり表情がこわばっている。私は数10年TOKIO一筋だったのでVさんは本当に最近かじり始めたくらいなので大きいことは言えないが、すごく長野くんらしいなと思った。

そして、コメントの最後にいった「そして、応援のほうも、これからもよろしくお願いします」って言葉がすごく印象的だった。

翔さんが昔「結婚はリスク」発言をした時のことを思い出した。

結婚はいわば我々の知らないプライベートな生活も相手の顔付きで想像できてしまう。私はそれがつらい。

私は頑張って仕事して、時間を作って、お金を払って彼らに会いにいっている。彼らの人生なんだから結婚くらいさせてやれと言われることもよくあるけれど、私は彼らに人生狂わされているんだ。

なので、真剣な長野くんのこの言葉はすごく刺さった。ファンが離れていくことも考えての真剣なお願いだったのだと思う。

そしてメンバーからのコメントのあと、城島くんが花束をもって出てきた瞬間、涙腺が崩壊した。

あああ…ジャニーズの…私の青春たちがキラキラ輝いている…

そして、まさかのハニビ!!!私の大好きな曲…!

健くんが何度も何度も長野君に目線を送るのがまた私の涙腺を攻撃して…(´;ω;`)

 

歌い終わった後、マボが率先して胴上げしようとしてるのとか、ほぼTOKIOの力で舞う長野くんを見て、あぁ良かったなって思いました。

太一くんの「長野君の幸せがジャニーズ事務所の幸せ」って言葉がココロにしみた。

 

もちろん、今回は担当外の話だたったので、少し離れた位置でアイドルの結婚が見えたのが良かったんだろう。

自担ではないけれど、ずっと大好きだったTOKIOの太一くんが結婚した時は本当に受け入れられなかった。

太一くんの性格上、恥ずかしいことは茶化すことが多いので、こんな真剣なムードはなかったので心底羨ましかった。

翌日のビビットでマボの祝福コメントで同じような言葉をマボが発していて、太一くんの素直なナミダを流していて…やっと心の何かが落ちた気がした。

 

長野君の結婚発表はFC向けの手紙以外は完ぺきだったと思う。(太一くんのときトラウマ)

あの大団円を見せられたら、もうこちらはこういうしかないだろう。

長野くんご結婚おめでとうございます。

 

だけど、できれば、これ以上アイドルには結婚してほしくないと祈る私です。

 

21周年の法則はキンキに打ち破っていただければと思います。

 

 

★スポンサーリンク★