ジャニオタのマイル活動期

ジャニーズ事務所のTOKIOと嵐が大好きなOLがツアーの交通費のためにマイルを貯めるブログです。

私の初恋の男性。男気あふれる性格の松岡昌宏という男。

昨日、友人と婚活の話をしていて、ポロッと「私は一生松岡くんよりも好きになる人は現れないと思う。」と本音をこぼしてしまった。

お酒を飲んでたとはいえ、そろそろ30になろうというオンナが発したと思うと大変気持ち悪い。
気心しれた友人相手で良かった……
 

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しかし、これは本心だ。
なにせのTOKIO松岡昌宏への私の片思い歴は長い。
松岡くんと出会ったのは小学生の頃だし、ひとめぼれだった。
友人たちは当日デビューしたてのV6や8J世代の嵐や斗真くんに夢中のなか、私はひとりで松岡くん松岡くんといっていた。
周りの大人には珍しいね。といわれ、友人にはTOKIOもかっこいよね。と同情のように言われても私には松岡くんしかいなかった。
MステもTOKIO回をキャーキャーいいながら見て、母親に馬鹿にされた。
昔はドラムは3回しか映らなかったんだ。仕方ないじゃないか!!*1
たまに聞かせてくれるコーラスの独特な歌声も好きだった。あー松岡くんだなってすぐわかる甘い声。今はコーラスやらないので、マイクが無いけれど、ソロ曲はすごく聞き込んだ。
 
ひとめぼれは歌番組だったけど、徐々にトーク番組が増えてきて彼の男らしい性格にますます惹かれていった。
 
女には一切お金は払わせない。
後輩にも一切お金は払わせない。自分がそうしてもらってきたから
 
素直にかっこいいと思った。それが時代遅れといわれてもその信念が好きだ。
ちなみにこの女にはオカマな女装家も含まれる。
マツコ・デラックスがTOKIOの番組で紹介したお店に後日松岡くんが訪れ、マツコさんがお気にいりのデザートをお腹いっぱい食べられるようにと10人前先にお支払されたそう。
マツコがその後いったら、毎回「松岡さんからお題は頂いております。」と言われたらしく、毎回そういわれるのが嬉しくて、1度に二人前食べるデザートを1人前ずつにしたとか。うらやましい…。
ちなみに女性に優しい~という部分にはすこし裏があって、彼は母子家庭で育っている。出身は北海道だけど、御両親の関係で横浜に引っ越してきて、ジャニーズに入ったのだ。
母親しかいない環境で育ち、その母親を支えてきた彼だからこそ響く言葉だ。
 
あと、彼はものすごくナルシストだ。
学生時代にサボりたいからと保健室の先生にバラの花束を1輪買っていったというのは有名な話だろう。
私はアニオタだったから、そういう現実離れした行動も大好きだった。
紫のスーツを来てきたり、丸いサングラス掛けたり、おかしいだろ!と今ならツッコミを入れたくなる行動も当時の私には愛を深める理由にしかならなかった。 
 
私は中学に入学式する頃には青と答えていた好きな色を紫に変えた。
松岡くんがしきりに紫が好きというから私も惹かれていった。
当時は担当カラーの概念がないからなんで好きなの?と聞かれると困ったものだ。
色占いで欲望とか欲求不満とかでると若干揺れる乙女心をおわかりいただけるだろうか。
 
男気あるれる松岡くんだが、可愛い面もある。
城島くんへの愛が半端ないのだ。
小さいころから松岡くんを見続けてきた城島リーダー。合宿所時代は、松岡君・長瀬君にしつけのようなこともしていた。城島くんと松岡くんは6歳差。まるまる小学校分違うので、幼いころはそういった流れにもなるだろう。
松岡くんが一人っ子なのもあり、城島くんは松岡くんにとって、親であり、兄のような存在だったんだろうなというのが伺いしれる。
その思考は彼の発言に度々でてきており、TOKIOカケルでは城島君が右側に松岡がいると安心する。というと、松岡くんが俺も左手に指輪しないのは城島くんに突っ込むとき怪我しないようにするためだ。といい、相思相愛っぷりにほかのメンバーはドンびいていた。
視聴者みなが涙したDASHの舟屋完成の際は、階段を忘れて全部に床板を貼ってしまった城島くんに対し、「まずはこの頑張りを誉めよう!」と真っ先に言い出した。
その言葉に泣いてしまう城島くんはさながらおじいちゃんのようだったが、男3人で感極まる姿はTOKIOファン号泣だ。
例のまな板ブームも彼の照れ隠しなのがすごく良い。
また、城島くんが24時間テレビでランナーを務めたときは練習に参加し、「やつは俺の扶養家族だから。」宣言まで飛び出している。
あげく、先日でたフラジャイルのCDのボーナストラックでは城島くんの結婚相手について、「あんたは60歳くらいになって20歳下くらいの奥さんをもらうべきだ。」と謎のアドバイスをしている。
20周年ライブの囲み会見でリーダーのフライデーネタをわざわざ言っちゃうくらい松岡くんは城島くんの恋愛の数々を見てきたのだろう。*2
 
山口くんへの末っ子行動もとてもかわいい。
松岡くんはTOKIOしかいない現場では山口くんのことを「あにい」と呼ぶ。「あにいがいないと何もできない。」最近のDASHで良く出てくる言葉。
仕事ができる山口×城島コンビについていくことすらできないが、何とか仲間に入れてほしい松岡の構図。一人っ子なのがよくわかる構図だ。
山口くんもまんざらではないようで、蛇嫌いな松岡くんにDASH島で蛇の抜け殻を投げて脅かしてみたり、松岡くんの1人がたりをさえぎったり、ここだけ書くといじめっ子だが、可愛がっているのがすごくよくわかる。
TOKIOカケルで山口くんが昔住んでたアパートが写った際には、「あにいの家冷蔵庫が無くて、あの流しで飲み物冷やしてたんだ!」と楽しそうに語っていた。
たぶんデビュー前の話だろうと推測されるので、小さなころは山口くんの後にくっついて遊んでいたのだろう。なんだこの末っ子体質。長瀬くんより上なのに長瀬可哀相じゃないか。
 

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そんな彼に幼いころに恋をしてしまった私は昔から「7歳以上上の人と結婚したい」が口癖だった。(長瀬くん以上が理想だった。)
しかし、所詮学生がそんな年上と出会えるわけもなく、理想は理想でしかなかった。
社会人は入社した会社がベンチャーで、忙しすぎて恋をする暇はおろか、TOKIOを追いかける暇もなかった。
転職した今、再度TOKIOを追いかけているわけだが、理想は変わらない。
相葉くんが「松兄」と呼び始めてくれたおかげで、最近はジャニオタの友達たちは松岡くんの性格を理解してくれている。その上で、理想が高すぎるとよく怒られる。
 
しかし15年以上、理想の男性が松岡くんだった私にはそこを変えるのは到底無理だったりもするのも事実…
もちろん元彼たちは、松岡くんのような人ではないと断っておくが、やはり結婚は松岡くんみたいな人としたいなーと思ってしまうのは、夢見る乙女を抜け出せていない証拠なのだろうな。と漠然と考えてしまった。
 
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*1:※えなりくん

*2:※このコメントは、各社ジャニーズに配慮し載せなかったという噂。さすがフライデー男城島茂。